尿糖が+4というのがどんだけビックリかと言うと、、、
一般的に母子手帳の「尿糖」の欄には− + ++ の3段階しかないのです
++ でも「要注意」のはんこを押されちゃうのですが、++++ となると、尿検査だけじゃなくて、血液検査をされちゃうんですよー
ということで、24日も急遽血液検査が追加になっちゃいました(>_<)
診察が終わった後、血液検査をして結果が出るまで1時間・・・
暇でした〜〜〜〜
で、いろいろ調べた結果、血液に異常はなかったらしいです
でも、妊娠初期にも血糖値が高くて再検査を受けたことがあるので、先生も心配になったようです
で、入院中に血糖値を測ることになったのです
それにしても、毎食前・後 計6回の採血はきつかった〜(T_T)
元々血管が細くて、まともに採血できる血管は右手の一本のみ
そこに6回も針を刺すんですから、最後のほうは血管が破れて?内出血してましたよ(T_T)
一応左手とか、右手のほかの血管で試してみたのですが、ことごとく失敗に終わったのです・・・
そんな痛い思いをした検査の結果、昼食後の血糖値がやや高めだったのです
数値でいうと、120を超えると「糖尿病の疑いアリ」なのだそうで、私は128だったのです
ということで、内分泌科(こんな科があるなんて初めて知った私)の先生が来られて説明を受けました
この先生が、中学時代の同級生だったという変なおまけも付いてましたが、とにかく「妊娠糖尿病」がお腹の赤ちゃんにどんな影響を及ぼすのか、という話を聞いたわけです
簡単に説明すると、人はご飯を食べると血液中の血糖値が上がります
でも、上がりすぎると良くないので、「インシュリン」というホルモンが出て、一定の値に保とうとします
その「インシュリン」の出が悪いと、当然血糖値が上がりますよね
で、糖尿病の人は「インシュリン」の出が悪くて常に血糖値が高い状態なのだそうです
だから、人為的にインシュリンを注射して血糖値を下げているわけですね
妊婦さんが糖尿病になるとどうなるかというと、血糖値の高い血液が、へその緒を通って赤ちゃんに行っちゃいます
そうすると、赤ちゃんの体が「血糖値が高いです。インシュリンを出します〜」といって、自分でインシュリンを出すのだそうです
お母さんのお腹の中にいる間は、それでもいいのです
でも、お腹からでてきたら?
本来は血糖値が高くない赤ちゃんなのに、今まで恒常的にインシュリンを多めに出していたために、生まれた瞬間から低血糖なわけです
これはマズイです!
命に関わりますからねー
そして、生まれたときから「糖尿病」な赤ちゃんが誕生しちゃうわけです
これも大問題です!!
ということで、妊婦さんの糖尿病は要注意なのだそうです
「自分ひとりの身体じゃないんだなぁ〜〜〜」ということを実感したのでありました
血糖値が128くらいだと、普通はそんなに心配しないんだそうです
でも妊婦なので、赤ちゃんへの影響を考えて、かなり厳密に対応するのだそうです
「少量だったらインシュリンを打ってもいいかもしれませんね」とまで言われちゃいましたよ(^_^;
その後、栄養指導があり、、、、退院後も検診のたびに血液検査と内分泌科での診察が追加されることになりました
とりあえずは、食事に気をつけるということで次回の検診まで様子をみることになりました
吐かなくなったので、以前みたいに食べられるものが限定されるわけでもなくなったので、食事には気をつけたいと思います
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